消費者金融のサイトの再度移転???

以前、紹介させていただいた、消費者金融のサイトですが、移転をしたとのお話を受けて、改めて、消費者金融の現状について考えてみた。
債務整理者の特徴をネットで調べたところ、だそうです。
・借りすぎる。
・決まったお金し返せない(収入がMAXいっぱいいっぱいで、上限が見えている。)
・色々なところから借りている。
・生活が苦しい、債務をすでに追っている。(親族から)
・衝動的
だそうです。
多重債務対策本部についての設立という話があるそうで、多重債務対策プログラムが、立ち上がったそうだが、
・アドバイスをいかに受けるか
・日本版グラミン銀行のような、貸付セーフティネットの設け方
などをが大切なようだと感じている。

また、予防のための方法も必要だろう。
信用情報の一本化、ヤミ金の撲滅も取締りの強化も大切ですよね。

消費者金融、金融業者がしないといけないことは多々あって、、経済学以上の、自己破産などの教育、債務整理の方法などのWAYTOから、セルフコントロールできる力(お金という意味で)が必要になってくるんだろうと思う。

そう、悪質業者への取り組みも大変重要であると感じており、高金利での貸付(昔は、200%までOKだったか、今は20%程度か)を行うあくどい取立て業者をいかに減らすかについてもしばし考えてみたい。

どのようにすれば、悪質業者が減るかは、上記に書いた、多重債務者をいかに減らしていくか?にも非常によるところが大きいのだろうと思っている。それは間違いない。

つまり、多重債務者のセーフティーネットを張るだけで、借りる人は非常に減っていくからだ。
それでも決してなくならないのは、金融自体、およびビジネスというものが、グレーゾーンであることが非常に多いからだ。

金融の話は、古来からあるように、これからもなくなっていかないだろう。
江戸時代の高利貸し、明治維新による金利の統一、そして、改正貸し金法の制定。

今後も消費者金融の動向に目が離せないというのは事実である。

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This entry was posted on 木曜日, 7 月 8th, 2010 at 8:47 PM and is filed under 消費者金融. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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